電子書籍読み放題おすすめ6社を比較!漫画・小説・雑誌別に紹介【2026年版】

電子書籍読み放題おすすめ6社の比較

電子書籍の読み放題サービスには、漫画に強いサービス、小説やビジネス書まで幅広く読めるサービス、雑誌に特化したサービスなどがあります。

そのため、料金の安さだけで選ぶのではなく、自分が読みたい本やジャンルが読み放題の対象になっているかを確認することが大切です。

この記事では、Kindle Unlimitedやシーモア読み放題、BOOK☆WALKERなど、主要な電子書籍読み放題サービス6社を比較します。

月額料金や読み放題の対象、得意なジャンル、無料体験などを比較しながら、漫画・小説・雑誌など目的別におすすめのサービスを紹介します。

なお、この記事では1冊ずつ電子書籍を購入するストアではなく、定額料金などで対象作品を読める「読み放題サービス」を中心に比較しています。

目次

1. 電子書籍読み放題おすすめ6社を比較

電子書籍の読み放題サービスは、サービスによって料金だけでなく、読める本のジャンルが大きく異なります。

小説やビジネス書なども幅広く読みたいなら総合型、漫画を中心に読みたいなら漫画に強いサービス、雑誌が目的なら雑誌専門のサービスを選ぶのがおすすめです。

主要な電子書籍読み放題サービス6社を比較すると、次のようになります。

サービス月額料金(税込)主なジャンル・特徴無料体験
Kindle Unlimited980円小説・ビジネス書・実用書・漫画・雑誌など幅広い30日間
シーモア読み放題780円~漫画中心。2つのプランから選べる7日間
BOOK☆WALKER 読み放題836円~漫画・ラノベに強い14日間
ブック放題550円漫画・雑誌を低価格で楽しめる初回1カ月
dマガジン580円雑誌に特化。幅広いジャンルを扱う31日間
楽天マガジン597円雑誌に特化。豊富なラインナップ31日間

※料金や無料体験、サービス内容は変更される場合があります。無料体験には適用条件が設定されている場合があります。

料金だけを見るとブック放題が月額550円と安価ですが、電子書籍の読み放題は料金だけでなく、読みたいジャンルに合ったサービスを選ぶことが重要です。

漫画・小説・ビジネス書など幅広く読みたいならKindle Unlimited、漫画を中心に読むならシーモア読み放題、漫画やライトノベルならBOOK☆WALKERが候補になります。

雑誌を中心に読みたい場合は、dマガジンや楽天マガジンを比較するとよいでしょう。

それぞれのサービスについて、ここから詳しく紹介します。

2. 結局どれがいい?目的別におすすめの電子書籍読み放題

電子書籍の読み放題サービスは、それぞれ得意なジャンルが異なります。

どれを選べばいいか迷ったら、普段よく読む本のジャンルを基準に選ぶのがおすすめです。

こんな人におすすめサービス
漫画・小説・ビジネス書など幅広く読みたいKindle Unlimited
漫画をたくさん読みたいシーモア読み放題
漫画・ラノベを中心に読みたいBOOK☆WALKER 読み放題
料金を抑えて漫画と雑誌を読みたいブック放題
幅広い雑誌を読みたいdマガジン・楽天マガジン

幅広いジャンルを読みたいならKindle Unlimited

漫画だけでなく、小説やビジネス書、実用書、雑誌などさまざまなジャンルを読みたい人には、Kindle Unlimitedが候補になります。

「特定のジャンルだけではなく、いろいろな本を読みたい」という人が選びやすい総合型の読み放題サービスです。

漫画をたくさん読みたいならシーモア読み放題

漫画を中心に楽しみたい人には、シーモア読み放題がおすすめです。

料金を抑えた「読み放題ライト」と、BL・TL・ライトノベルなど対象ジャンルが広がる「読み放題フル」があるため、読みたいジャンルに合わせて選べます。

漫画・ラノベを読みたいならBOOK☆WALKER

漫画に加えてライトノベルもよく読む人には、BOOK☆WALKERの読み放題が向いています。

特に漫画やラノベを中心に電子書籍を楽しみたい人にとって、有力な選択肢です。

安く漫画と雑誌を楽しみたいならブック放題

できるだけ月額料金を抑えながら、漫画と雑誌の両方を楽しみたい人にはブック放題がおすすめです。

漫画と雑誌を1つのサービスで利用できるため、「漫画も読むけれど雑誌もチェックしたい」という人にも向いています。

雑誌をたくさん読みたいならdマガジン・楽天マガジン

ファッション誌や週刊誌、趣味・ビジネス系など、雑誌を中心に読みたい人はdマガジンまたは楽天マガジンが有力です。

どちらも雑誌に特化しているため、漫画や小説も読みたい人より、普段から複数の雑誌を読む人に向いています。

両サービスで読みたい雑誌が扱われている場合は、料金だけでなく、ラインナップやアプリの使いやすさなども比較して選ぶとよいでしょう。

3. Kindle Unlimited|幅広いジャンルを読みたい人におすすめ

Kindle Unlimitedは、Amazonが提供する電子書籍の読み放題サービスです。

漫画だけでなく、小説、ビジネス書、実用書、ライトノベル、雑誌など幅広いジャンルを扱っているため、特定のジャンルに絞らずいろいろな本を読みたい人に向いています。

項目内容
月額料金980円(税込)
主なジャンル小説・ビジネス書・実用書・漫画・ライトノベル・雑誌など
対応端末スマートフォン・タブレット・PC・Kindle端末など
無料体験30日間※
運営Amazon

※キャンペーンなどにより無料体験や料金条件が変更される場合があります。

Kindle Unlimitedの大きな特徴は、1つのサービスで幅広いジャンルを読めることです。

漫画を中心とした読み放題サービスや雑誌専門のサービスとは異なり、小説やビジネス書、実用書なども対象になっているため、「漫画も読むけれど、仕事に役立つ本や小説も読みたい」といった使い方ができます。

Kindle Unlimitedがおすすめな人

  • 漫画・小説・ビジネス書など幅広いジャンルを読みたい人
  • 毎月複数の電子書籍を読む人
  • Kindleで普段から本を読んでいる人

幅広いジャンルの本を1つのサービスで楽しみたいなら、Kindle Unlimitedは有力な選択肢です。

4. シーモア読み放題|漫画をたくさん読みたい人におすすめ

シーモア読み放題は、電子書籍サービス「コミックシーモア」が提供する読み放題サービスです。

漫画を中心に豊富な作品を扱っており、漫画をたくさん読みたい人に特に向いています。

料金や対象ジャンルの異なる「読み放題ライト」と「読み放題フル」の2つのプランから選べるのも特徴です。

項目読み放題ライト読み放題フル
月額料金780円(税込)1,480円(税込)
読み放題作品約9.3万冊約23.5万冊
主なジャンル少年・青年漫画、少女・女性漫画、小説・実用書、雑誌などライトの対象+BL、TL、オトナコミック、ライトノベルなど
無料体験7日間7日間

読み放題ライトは月額料金を抑えながら、少年・青年漫画や少女・女性漫画などを楽しみたい人に向いています。

一方、読み放題フルでは対象作品が大幅に増え、BL・TL・ライトノベルなども読み放題の対象になります。

そのため、単純に安いプランを選ぶのではなく、自分が読みたい漫画のジャンルがどちらのプランに含まれているかを確認して選ぶのがおすすめです。

シーモア読み放題がおすすめな人

  • 漫画を中心にたくさん読みたい人
  • 月額料金を抑えて漫画の読み放題を利用したい人
  • BL・TL・ライトノベルなども読みたい人

漫画を中心に電子書籍の読み放題を利用したいなら、シーモア読み放題は有力な選択肢です。

5. BOOK☆WALKER|漫画・ラノベを読みたい人におすすめ

BOOK☆WALKERは、KADOKAWAグループが運営する電子書籍サービスです。

読み放題には「マンガコース」と「MAXコース」があり、漫画を中心に読みたい人から、ライトノベルや文芸まで楽しみたい人まで、読み方に合わせてプランを選べます。

項目マンガコースMAXコース
月額料金836円(税込)1,100円(税込)
主な対象漫画・マンガ雑誌漫画・マンガ雑誌・ライトノベル・文芸など
漫画単行本3万冊以上3万冊以上
マンガ雑誌90誌以上90誌以上
ラノベ・文芸など―2万冊以上
無料体験14日間14日間

漫画を中心に読みたい場合は「マンガコース」、漫画に加えてライトノベルや文芸なども読みたい場合は「MAXコース」が候補になります。

特にMAXコースは月額1,100円で漫画だけでなくラノベ・文芸なども対象になるため、漫画とライトノベルの両方をよく読む人と相性のよいサービスです。

BOOK☆WALKERがおすすめな人

  • 漫画をたくさん読みたい人
  • ライトノベルも読み放題で楽しみたい人
  • 漫画雑誌も読みたい人

漫画やライトノベルを中心に電子書籍を楽しみたいなら、BOOK☆WALKERは有力な選択肢です。

6. ブック放題|安く漫画と雑誌を楽しみたい人におすすめ

ブック放題は、漫画と雑誌を定額で楽しめる電子書籍の読み放題サービスです。

月額550円(税込)と比較的利用しやすい料金で、漫画と雑誌の両方を読みたい人に向いています。

項目内容
月額料金550円(税込)
漫画6.5万冊以上
雑誌800誌以上
その他旅行ガイド「るるぶ」など
無料体験初回1カ月※
対応端末スマートフォン・タブレット・PCなど

※無料期間中は漫画・漫画雑誌を合計20冊まで閲覧できます。無料体験の条件は変更される場合があります。

ブック放題の特徴は、月額550円で漫画だけでなく雑誌も楽しめることです。

漫画に特化して選ぶならシーモア読み放題なども候補になりますが、ブック放題ならファッション誌や週刊誌などの雑誌も同じ料金内で読むことができます。

また、旅行ガイド「るるぶ」も読み放題の対象となっているため、旅行前の情報収集などにも利用できます。

ブック放題がおすすめな人

  • 月額料金をできるだけ抑えたい人
  • 漫画と雑誌の両方を読みたい人
  • 「るるぶ」などの旅行ガイドも利用したい人

料金を抑えながら漫画と雑誌の両方を楽しみたい人にとって、ブック放題は選択肢のひとつです。

7. dマガジン|雑誌をたくさん読みたい人におすすめ

dマガジンは、NTTドコモが提供する雑誌の読み放題サービスです。

週刊誌やファッション誌、ビジネス、趣味、スポーツなど幅広いジャンルの雑誌を扱っており、普段から複数の雑誌を読む人に向いています。

項目内容
月額料金580円(税込)
雑誌2,400誌以上
主なジャンル週刊誌・ファッション・ビジネス・趣味・スポーツ・エンタメなど
無料体験初回31日間※
対応端末スマートフォン・タブレット・PCなど
運営NTTドコモ

※無料体験の適用条件や期間は変更される場合があります。

dマガジンは漫画や小説を幅広く読むためのサービスではなく、雑誌の読み放題に特化しているのが特徴です。

さまざまなジャンルの雑誌を定額で読めるため、毎月何冊か雑誌を購入している人なら、読み放題に切り替えることで雑誌代を抑えられる可能性があります。

また、ドコモの回線を利用していない人でも利用できます。

dマガジンがおすすめな人

  • 毎月複数の雑誌を読む人
  • いろいろなジャンルの雑誌をチェックしたい人
  • 紙の雑誌を購入する機会を減らしたい人

漫画や小説よりも雑誌を中心に読み放題を利用したい人なら、dマガジンは有力な選択肢です。

8. 楽天マガジン|雑誌のラインナップを重視する人におすすめ

楽天マガジンは、楽天グループが提供する雑誌の読み放題サービスです。

ファッション、ビジネス、週刊誌、スポーツ、趣味など幅広いジャンルを扱っており、できるだけ多くの雑誌から読みたいものを選びたい人に向いています。

項目内容
月額料金597円(税込)※1
年額料金5,980円(税込)
雑誌4,000誌以上
主なジャンルファッション・週刊誌・ビジネス・趣味・スポーツ・エンタメなど
無料体験初回31日間※2
対応端末スマートフォン・タブレット・PCなど
運営楽天グループ

※1 Webから申し込んだ場合。アプリから申し込む場合は月額710円(税込)です。
※2 無料体験の適用条件や料金、対象雑誌などは変更される場合があります。

楽天マガジンの特徴は、4,000誌以上という豊富な雑誌ラインナップです。バックナンバーを含めると15,000冊以上が配信されており、さまざまなジャンルの雑誌を楽しめます。

月額プランだけでなく年額プランも用意されており、長期間利用する予定なら年額プランを選ぶことで、月額プランを12カ月利用するより料金を抑えられます。

また、楽天ポイントを料金の支払いに利用できるため、普段から楽天のサービスを利用している人にも使いやすいでしょう。

dマガジンと楽天マガジンはどっちがおすすめ?

雑誌読み放題を選ぶ場合、dマガジンと楽天マガジンで迷う人も多いでしょう。

楽天マガジンは雑誌のラインナップ数が多く、年額プランが用意されているのが特徴です。一方、dマガジンも2,400誌以上を扱っているため、単純な雑誌数だけで決める必要はありません。

自分が普段読んでいる雑誌が読み放題になっているかを両サービスで確認したうえで、料金やアプリの使いやすさなどを比較して選ぶのがおすすめです。

楽天マガジンがおすすめな人

  • できるだけ多くの雑誌から選びたい人
  • 毎月複数の雑誌を読む人
  • 年額プランで料金を抑えたい人
  • 楽天ポイントを活用したい人
  • dマガジンと比較して読みたい雑誌が多い人

雑誌のラインナップを重視して読み放題サービスを選びたいなら、楽天マガジンは有力な選択肢です。

9. 電子書籍読み放題サービスを選ぶポイント

電子書籍の読み放題サービスは、料金や対象作品数だけでなく、読みたいジャンルや利用方法によって向いているサービスが異なります。

契約してから「読みたい本がなかった」とならないよう、次のポイントを確認して選びましょう。

読みたい作品やジャンルが対象になっているか

まず確認したいのが、自分が読みたい作品やジャンルが読み放題の対象になっているかです。

同じ電子書籍読み放題でも、Kindle Unlimitedのように幅広いジャンルを扱うサービスもあれば、漫画に強いシーモア読み放題、雑誌に特化したdマガジンや楽天マガジンなどもあります。

また、サービス内で販売・配信されている電子書籍が、すべて読み放題になるとは限りません。

読みたい作品が決まっている場合は、登録前に対象作品を検索しておくのがおすすめです。

月額料金に対してどのくらい読むか

読み放題がお得になるかは、毎月どのくらい本を読むかによって変わります。

たとえば月額料金が安くても、ほとんど利用しなければ読み放題に加入するメリットは小さくなります。

反対に、毎月何冊も漫画や本を購入していたり、複数の雑誌を読んでいたりする人なら、読み放題を利用することで書籍代を抑えられる可能性があります。

料金だけを比較するのではなく、普段自分が本に使っている金額と比較して考えると選びやすくなります。

無料体験があるか

初めて利用するサービスなら、無料体験の有無も確認しておきましょう。

無料体験を利用すれば、読みたい作品がどのくらいあるかだけでなく、アプリの使いやすさや実際の読書環境も確認できます。

ただし、無料体験の対象者や期間、利用できる機能などには条件が設定されている場合があります。

対応端末やアプリの使いやすさを確認する

電子書籍はスマートフォンやタブレットで読むことが多いため、対応端末やアプリの使いやすさも重要です。

特に漫画や雑誌は画面サイズによって読みやすさが大きく変わるため、タブレットを利用する人もいるでしょう。

スマートフォン・タブレット・PCなど、普段使いたい端末に対応しているかを事前に確認しておくと安心です。

ダウンロードしてオフラインで読めるか

通勤・通学中や外出先で利用する場合は、作品を端末にダウンロードしてオフラインで読めるかも確認しておきたいポイントです。

事前にダウンロードできれば、インターネットに接続できない場所でも読書ができ、モバイル通信量を抑えることにもつながります。

ただし、ダウンロードできる冊数や保存期間などはサービスによって異なる場合があります。

10. 電子書籍読み放題を利用する際の注意点

電子書籍の読み放題は多くの本を定額で楽しめる便利なサービスですが、利用前に知っておきたい注意点もあります。

登録してから後悔しないよう、特に次の点を確認しておきましょう。

すべての電子書籍が読み放題になるわけではない

読み放題サービスに登録しても、そのサービスで配信・販売されている電子書籍がすべて読み放題になるわけではありません。

人気作品や新刊などは読み放題の対象外となり、別途購入が必要な場合もあります。

特定の漫画や小説を読むことが目的なら、登録前に対象作品になっているか確認しておきましょう。

読み放題の対象作品は入れ替わることがある

現在読み放題になっている作品が、今後もずっと対象とは限りません。

配信期間の終了などによって読み放題の対象から外れたり、新しい作品が追加されたりすることがあります。

「あとで読もう」と思っていた作品が対象外になる可能性もあるため、気になる作品は配信状況を確認しておくとよいでしょう。

無料体験終了後は料金が発生する場合がある

無料体験を利用する場合は、無料期間が終了した後の扱いも確認しておきましょう。

サービスによっては、無料期間終了後に自動的に有料契約へ移行します。

無料期間だけ利用する予定なら、終了日や解約方法を事前に確認しておくことが大切です。

解約すると読み放題の本は読めなくなる

読み放題で利用している電子書籍は、基本的に購入した本ではありません。

そのため、サービスを解約すると、それまで読んでいた読み放題対象作品を閲覧できなくなります。

端末にダウンロードしていても、解約後にそのまま読み続けられるとは限らないため注意しましょう。

気に入った本を手元に残したい場合は、読み放題ではなく電子書籍を購入する方法もあります。

料金やサービス内容が変更されることがある

月額料金や読み放題の対象作品数、無料体験などのサービス内容は変更される場合があります。

特に長期間利用する場合は、料金改定やプラン内容の変更などのお知らせも確認しておきましょう。

11. まとめ|読みたい本に合った読み放題サービスを選ぼう

電子書籍の読み放題サービスは、漫画、小説、ビジネス書、雑誌など、サービスによって得意なジャンルが異なります。

今回比較した6社を目的別に整理すると、次のようになります。

読みたいもの・重視することおすすめサービス
漫画・小説・ビジネス書など幅広く読みたいKindle Unlimited
漫画をたくさん読みたいシーモア読み放題
漫画・ラノベを中心に読みたいBOOK☆WALKER 読み放題
料金を抑えて漫画・雑誌を読みたいブック放題
幅広い雑誌を読みたいdマガジン
雑誌のラインナップを重視したい楽天マガジン

読み放題サービスを選ぶときに特に重要なのは、単純な作品数や月額料金ではなく、自分が読みたい作品やジャンルが読み放題の対象になっているかです。

読みたい作品が決まっている場合は、登録前に各サービスで対象作品を検索してみましょう。

また、無料体験を利用できるサービスなら、実際に読みたい本があるか、アプリが使いやすいかなどを試してから継続するか判断できます。

自分が普段どんな本を読んでいるのかを基準に、無理なく使い続けられる読み放題サービスを選んでみてください。