コンタクトレンズのサブスク・定額制おすすめ6選を比較【2026年版】
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コンタクトレンズのサブスク・定額制は、料金だけでなく、対応レンズや交換・度数変更、利用期間などサービスによって違いがあります。
この記事では、メルスプラン・エースコンタクト・アイシティ・dicon・WAVE・Zoffの主要6サービスを比較。料金や特徴、目的別のおすすめを分かりやすく紹介します。
「結局どこがおすすめ?」「アイシティとメニコンならどっち?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
※料金・サービス内容は2026年8月時点の情報です。
- 1.コンタクトレンズのサブスク・定額制おすすめ6サービスを比較
- 料金・対応レンズを比較
- 契約条件・サポートを比較
- 目的別におすすめのサービスを選ぶなら
- 2.コンタクトレンズのサブスク・定額制はどう選ぶ?
- 使っているレンズの種類で選ぶ
- 店舗型かネット型かで選ぶ
- 月額料金だけでなく年間費用で比較する
- 交換・度数変更・解約条件を確認する
- 3. アイシティ・メニコン・エースコンタクトの違いを比較
- アイシティとメニコン(メルスプラン)の違い
- アイシティとメニコンはどっちが安い?
- メニコンとエースコンタクトの違い
- エースコンタクトとアイシティを比較
- 4.メニコン「メルスプラン」の特徴・料金
- メルスプランの料金
- メルスプランのメリット
- メルスプランの注意点
- メルスプランがおすすめな人
- 5.エースコンタクト「3Cプラン」の特徴・料金
- 3Cプランの料金
- 3Cプランのメリット
- 3Cプランの注意点
- 3Cプランがおすすめな人
- 6.アイシティ「定額プラン」の特徴・料金
- アイシティ定額プランの料金
- アイシティ定額プランのメリット
- アイシティ定額プランの注意点
- アイシティ定額プランがおすすめな人
- 7.dicon「ザ コンタクトプラン」の特徴・料金
- dicon「ザ コンタクトプラン」の料金
- diconのメリット
- diconの注意点
- diconがおすすめな人
- 8.WAVE「サブスク」の特徴・料金
- WAVE「サブスク」の料金
- WAVEサブスクのメリット
- WAVEサブスクの注意点
- WAVEサブスクがおすすめな人
- 9.Zoff「1-DAY定期便」の特徴・料金
- Zoff「1-DAY定期便」の料金
- Zoff 1-DAY定期便のメリット
- Zoff 1-DAY定期便の注意点
- Zoff 1-DAY定期便がおすすめな人
- 10.コンタクトレンズを定期購入するメリット
- 都度購入するより安くなる場合がある
- 買い忘れや在庫切れの心配を減らせる
- 交換時期を意識しやすくなる
- 11.コンタクトレンズを定期購入するデメリット・注意点
- 使い切れずに余ることがある
- 必ずしも都度購入より安いとは限らない
- 最低利用期間や解約条件がある場合がある
- 定期購入でも定期的な眼科受診は必要
- 12.まとめ|自分に合ったコンタクトのサブスク・定額制を選ぼう
- 気になるサービスの詳細を確認する
1.コンタクトレンズのサブスク・定額制おすすめ6サービスを比較
コンタクトレンズのサブスク・定額制・定期購入は、料金だけでなく、対応するレンズや契約条件、サポート内容にも違いがあります。
まずは、主要6サービスの料金と特徴を比較してみましょう。
料金・対応レンズを比較
| サービス | 料金目安(税込) | 対応レンズ | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| メニコン「メルスプラン」 | 月額2,310円~+入会金 | 1DAY・2WEEK・1MONTH・3MONTH・ハードなど | レンズの選択肢とサポートを重視する人 |
| エースコンタクト「3Cプラン」 | 月額2,310円~ | 1DAY・2WEEK・1MONTH・ハードなど | 店舗で相談しながら複数メーカーから選びたい人 |
| アイシティ「定額プラン」 | 月額1,078円~ | 主にハード | ハードコンタクトを定額で使いたい人 |
| dicon「ザ コンタクトプラン」 | 月額1,900円~+年会費3,000円 | 1DAY | 1DAYの費用を抑えてネットで利用したい人 |
| WAVE「サブスク」 | 商品により異なる | 1DAY・2WEEK・カラコンなど | ネットで幅広いレンズから選びたい人 |
| Zoff「1-DAY定期便」 | 初回2,200円/2~12回目3,960円/13回目以降3,520円 | 1DAY | Zoff 1-DAYを継続して使いたい人 |
※料金は両眼利用を基本とした目安です。商品やレンズの種類などによって異なります。
※料金・サービス内容は2026年8月時点の情報です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
契約条件・サポートを比較
| サービス | 店舗/ネット | 交換・度数変更 | 契約期間・解約 |
|---|---|---|---|
| メルスプラン | 加盟施設 | 度数変更やトラブル時のサポートあり | 契約条件に沿って手続き |
| 3Cプラン | 店舗・定期配送 | 度数・種類変更、トラブル時の交換など | 入会後1年間は退会不可 |
| アイシティ | 店舗 | 対象範囲で交換などに対応 | 初回2年契約※ |
| dicon | ネット・配送 | 条件付きで度数変更・交換可 | 解約可・年会費の途中返金なし |
| WAVE | ネット・配送 | 度数などの変更可 | 契約期間なし・2回目発送分から解約可 |
| Zoff | ネット・配送 | 配送内容の変更手続きあり | 解約手数料なし・マイページから解約可 |
※アイシティは契約開始後3か月以内の解約制度があります。中途解約などの詳細は最新の規約をご確認ください。
目的別におすすめのサービスを選ぶなら
6つのサービスは、それぞれ対応レンズやサービス内容が異なります。重視するポイント別に選ぶと、次のようになります。
- レンズの選択肢やサポートを重視 → メニコン「メルスプラン」
- 複数メーカーから店舗で相談して選びたい → エースコンタクト「3Cプラン」
- ハードコンタクトを定額で利用したい → アイシティ「定額プラン」
- 1DAYを安くネットで利用したい → dicon「ザ コンタクトプラン」
- ネットで1DAY・2WEEKなどから選びたい → WAVE「サブスク」
- Zoff 1-DAYを長く使いたい → Zoff「1-DAY定期便」
料金だけでなく、自分が使っているレンズが対象になっているか、交換・度数変更への対応や解約条件はどうなっているかまで確認して選ぶことが大切です。
2.コンタクトレンズのサブスク・定額制はどう選ぶ?
コンタクトレンズのサブスク・定額制を選ぶときは、料金だけでなく、レンズの種類・利用方法・サポート・契約条件も確認することが大切です。
使っているレンズの種類で選ぶ
まず確認したいのが、自分が使いたいコンタクトレンズに対応しているかです。
1DAY・2WEEK・ハード・乱視用・遠近両用など、サービスによって対応しているレンズは異なります。
例えば、メルスプランは幅広いタイプから選べる一方、アイシティの定額プランは主にハードコンタクトが対象です。
料金を比較する前に、自分が使いたいレンズが対象になっているかを確認しましょう。
店舗型かネット型かで選ぶ
店舗で相談しながら利用したい人には、メルスプランやエースコンタクト、アイシティなどが候補になります。
一方、店舗へ行く手間を減らして自宅への配送を中心に利用したい場合は、dicon・WAVE・Zoffなどのネット型が便利です。
店舗でのサポートを重視するか、ネットでの手軽さを重視するかで選択肢を絞ると選びやすくなります。
月額料金だけでなく年間費用で比較する
月額料金が安く見えても、入会金や年会費などが別途必要になるサービスがあります。
比較するときは、
(月額料金 × 12か月)+入会金・年会費など
を目安に、年間でどのくらいかかるのか確認しましょう。
また、レンズの種類によって料金が大きく変わるため、できるだけ同じ種類・同程度の利用枚数で比較することが重要です。
交換・度数変更・解約条件を確認する
コンタクトレンズは、使用している途中で度数が変わったり、レンズが合わなくなったりすることがあります。
契約前には、次のような点も確認しておきましょう。
- 度数変更ができるか
- レンズの種類を変更できるか
- トラブル時の交換に対応しているか
- 最低利用期間があるか
- 解約時に費用が発生するか
特に長期契約が設定されているサービスでは、すぐに解約できない場合があります。
料金差が小さい場合は、交換や変更のしやすさ、契約期間なども含めて比較すると、自分に合ったサービスを選びやすくなります。
3. アイシティ・メニコン・エースコンタクトの違いを比較
アイシティ・メニコン・エースコンタクトは、いずれもコンタクトレンズを購入するときの候補になりますが、サービスの仕組みには違いがあります。
アイシティとエースコンタクトは複数メーカーの商品を取り扱う販売店で、メニコンはコンタクトレンズメーカーです。
また、定額制についても、アイシティ定額プラン・メルスプラン・3Cプランでは対象となるレンズや料金体系が異なります。
1DAY・2WEEK・ハードコンタクトの料金や定額制、店舗数まで詳しく比較したい方は、以下の記事をご覧ください。
アイシティ・メニコン・エースコンタクトを比較!どれが安い?違いを解説【2026年版】
アイシティ・メニコン・エースコンタクトの違いを比較。1DAY・2WEEK・ハードコンタクトの料金や定額制、店舗数を比較し、どこがおすすめかを利用方法別に解説します。
アイシティとメニコン(メルスプラン)の違い
アイシティとメニコンの大きな違いは、定額サービスで利用できるレンズの種類です。
アイシティの定額プランは主にハードコンタクトが対象です。
一方、メニコンのメルスプランでは、ハードだけでなく1DAY・2WEEK・1MONTHなど幅広いタイプが用意されています。
そのため、
- ハードコンタクトを定額で使いたい → アイシティも有力候補
- 1DAY・2WEEKなども含めて選びたい → メルスプラン
- メニコン製品を使いたい → メルスプラン
と考えると選びやすいでしょう。
アイシティとメニコンはどっちが安い?
最低料金だけを見ると、アイシティは月額1,078円~、メルスプランは**月額2,310円~**なので、アイシティの方が安く見えます。
ただし、両サービスでは対象となるレンズが異なるため、最低料金だけで単純に比較することはできません。
ハードコンタクトを利用するなら両サービスの対象商品と料金を比較し、1DAYや2WEEKを利用するなら、それらに対応したプラン同士で比較する必要があります。
つまり、アイシティとメニコンのどちらが安いかは、使用するレンズによって異なります。
メニコンとエースコンタクトの違い
メニコンの「メルスプラン」とエースコンタクトの「3Cプラン」の大きな違いは、選べるレンズです。
メルスプランではメニコン製品を利用するのに対し、3Cプランではエースコンタクトが取り扱う複数メーカーの対象商品から選べます。
- メニコン製品を使いたい → メルスプラン
- 複数メーカーの対象商品から選びたい → 3Cプラン
という違いを基準にすると選びやすくなります。
なお、3Cプランは入会後1年間は退会できないため、契約期間も確認しておきましょう。
エースコンタクトとアイシティを比較
エースコンタクトの3Cプランは、1DAY・2WEEKなどを含む対象商品から選べます。
一方、アイシティの定額プランは主にハードコンタクト向けです。
そのため、
- 1DAY・2WEEKなどを定額で利用したい → エースコンタクト
- 複数メーカーの対象商品から選びたい → エースコンタクト
- ハードコンタクトを定額で利用したい → アイシティも有力候補
となります。
どちらも店舗で相談しながら利用できるため、使用するレンズ・料金・契約条件を比較して選ぶとよいでしょう。
4.メニコン「メルスプラン」の特徴・料金

メニコンの「メルスプラン」は、月々の定額料金でコンタクトレンズを利用できるサービスです。
1DAY・2WEEK・1MONTH・3MONTH・ハードなど幅広いタイプが用意されており、メニコン製品を継続して利用したい人や、サポートを重視する人に向いています。
メルスプランの料金
メルスプランの料金は、選ぶコンタクトレンズによって異なります。代表的な料金例は次のとおりです。
| レンズ | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 1MONTH MelsME | 2,310円 |
| 2WEEKメニコン プレミオ | 2,420円 |
| 1DAYメニコン プレミオ | 6,270円 |
使い捨て・定期交換タイプでは入会金3,300円(税込)、長期使用タイプでは入会金5,500円(税込)が必要です。
また、入会時には「入会金+月額費用2か月分」を支払います。検査料は別途必要です。
選ぶレンズによって料金が異なるため、「月額2,310円~」だけで判断せず、実際に使いたいレンズの料金を確認しましょう。
メルスプランのメリット
メルスプランの特徴は、利用できるレンズの種類が幅広いことです。
1DAYや2WEEKなどの使い捨てタイプからハードまで用意されているため、自分の使い方に合ったレンズを選びやすくなっています。
また、度数が変わった場合の変更や、レンズの汚れ・破損などのトラブルに対応するサポートが用意されているのもメリットです。
メルスプランの注意点
メルスプランは、基本的にメニコンの対象製品からレンズを選ぶサービスです。
複数メーカーの商品を比較して選びたい場合は、エースコンタクトの3Cプランなども候補になります。
また、レンズによって月額料金が大きく異なるため、他サービスと比較するときは同じレンズタイプで料金を確認しましょう。
メルスプランがおすすめな人
メルスプランは、次のような人に向いています。
- メニコン製のコンタクトレンズを使いたい
- 1DAY・2WEEK・ハードなど幅広いタイプから選びたい
- 度数変更やレンズトラブル時のサポートを重視したい
- 加盟施設で相談しながら継続して利用したい
価格だけでなく、レンズの選択肢や継続利用時のサポートを重視する人は検討しやすいサービスです。
5.エースコンタクト「3Cプラン」の特徴・料金

エースコンタクトの「3Cプラン」は、月々の定額料金でコンタクトレンズを利用できるサービスです。
メニコンのメルスプランとは異なり、エースコンタクトが取り扱う複数メーカーの対象商品から選べるのが特徴です。
3Cプランの料金
3Cプランの料金は、選ぶコンタクトレンズによって異なります。
定額プランは**月額2,310円(税込)~**が目安ですが、1DAY・2WEEKなどレンズの種類や商品によって実際の月額料金は変わります。
そのため、最低料金だけで比較せず、自分が使いたいレンズの料金を確認しましょう。
3Cプランのメリット
3Cプランの大きな特徴は、複数メーカーの対象商品から選べることです。
メーカーを最初から限定せず、エースコンタクトの店舗で相談しながら自分に合ったレンズを選びたい人に向いています。
また、利用中の度数変更やレンズの種類変更、汚れ・破損などのトラブル時の交換にも対応しています。
3Cプランの注意点
契約前に確認しておきたいのが、入会後1年間は退会できないことです。
2年目以降は退会できますが、原則として1か月前までにエースコンタクトの店頭で手続きが必要です。
そのため、「数か月利用してから継続するか判断したい」という人には向いていません。
また、選択するレンズによって月額料金が異なるため、他サービスと比較するときは同じレンズタイプで年間費用まで確認するとよいでしょう。
3Cプランがおすすめな人
3Cプランは、次のような人に向いています。
- 複数メーカーの対象レンズから選びたい
- 店舗で相談しながらレンズを選びたい
- 1DAYや2WEEKなどを定額で利用したい
- 度数変更やトラブル時のサポートも重視したい
特定メーカーにこだわらず、店舗で相談しながら自分に合ったレンズを選びたい人に検討しやすいサービスです。
6.アイシティ「定額プラン」の特徴・料金

アイシティの「定額プラン」は、ハードコンタクトレンズを月々定額で利用できるサービスです。
1DAYや2WEEKを中心とした定額サービスとは対象レンズが異なるため、ハードコンタクトを継続して利用したい人に向いています。
アイシティ定額プランの料金
アイシティの定額プランは、対象となるレンズによって月額料金が異なります。
料金は**両眼で月額1,078円(税込)~**で、入会金は0円です。
遠近両用など、選ぶレンズによって料金が異なるため、利用したいレンズの月額料金を確認しておきましょう。
アイシティ定額プランの最新料金・対象レンズを公式サイトで確認する
アイシティ定額プランのメリット
アイシティ定額プランの特徴は、ハードコンタクトを定額で利用しながら、レンズトラブル時のサポートを受けられることです。
対象レンズに汚れやキズなどのトラブルがあった場合は、交換サポートを受けられます。
また、アイシティの店舗で相談できるため、ネットで購入するよりも店舗でのサポートを重視したい人にも向いています。
アイシティ定額プランの注意点
まず注意したいのが、ハードコンタクトを対象としたサービスであることです。
月額1,078円~という料金だけを見て、1DAYや2WEEKを対象とした他社サービスと単純に比較しないようにしましょう。
また、初回の最低利用期間は2年間です。ただし、入会から3か月が経過する前までは、提供されたレンズを返却することで解約できます。
3か月経過後から24か月経過前に自己都合で解約する場合は、残りの契約期間に応じた中途解約金が必要です。24か月経過後は1か月ごとの自動更新となり、中途解約金なしで解約できます。
解約手続きはアイシティの対象店舗で行う必要があります。
アイシティ定額プランがおすすめな人
アイシティ定額プランは、次のような人に向いています。
- ハードコンタクトを定額で利用したい
- 汚れやキズなどの交換サポートを重視したい
- アイシティの店舗で相談しながら利用したい
- ハードコンタクトを長期間利用する予定がある
ハードコンタクトを長く使いながら、店舗でのサポートも受けたい人に検討しやすいサービスです。
7.dicon「ザ コンタクトプラン」の特徴・料金

dicon(ダイコン)の「ザ コンタクトプラン」は、1DAYコンタクトレンズを定額で自宅に届けてもらえるサービスです。
店舗へ買いに行く必要がなく、1DAYの費用を抑えながら定期配送を利用したい人に向いています。
dicon「ザ コンタクトプラン」の料金
料金は、近視用・乱視用の組み合わせによって異なります。
| プラン | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 近視用+近視用 | 1,900円 |
| 近視用+乱視用 | 2,500円 |
| 乱視用+乱視用 | 3,100円 |
月額料金とは別に**年会費3,000円(税込)**が必要です。
例えば、近視用を両眼で1年間利用した場合は、
1,900円 × 12か月 + 年会費3,000円 = 年間25,800円
が目安になります。
dicon「ザ コンタクトプラン」の最新料金を公式サイトで確認する
diconのメリット
diconの特徴は、1DAYコンタクトを定期的に自宅へ届けてもらえることです。
ポスト投函で送料もかからないため、毎回注文したり店舗へ買いに行ったりする手間を減らせます。
また、年間5回まで配送をスキップできるため、コンタクトを毎日使わずレンズが余ってきた場合にも調整しやすくなっています。
diconの注意点
利用できるコンタクトレンズは、diconの対象商品に限られます。
現在使っている他メーカーの商品をそのまま定期購入したい人には向かない場合があります。
また、月額料金とは別に年会費3,000円が必要で、途中退会しても年会費は返金されません。退会する場合は1か月前までに申し出る必要があります。
他サービスと料金を比較するときは、月額1,900円~だけではなく、年会費を含めた年間費用で比較しましょう。
diconがおすすめな人
diconは、次のような人に向いています。
- 1DAYコンタクトを利用している
- コンタクト代を抑えたい
- 自宅への定期配送を利用したい
- 店舗へ買いに行く手間を減らしたい
- 必要に応じて配送をスキップしたい
1DAYをネットで手軽に定期購入しながら、費用も抑えたい人に検討しやすいサービスです。
料金を抑えながら1dayコンタクトを定期的に利用したい人は、diconの料金や利用条件を確認してみてください。
通常の1dayコンタクトを利用している人
→ 定額制コンタクトレンズ 月額1,900円〜
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乱視用の1dayコンタクトを利用している人
→ 最安級クリアレンズ1day【乱視用】月額3,100円
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8.WAVE「サブスク」の特徴・料金

WAVEの「サブスク」は、対象のコンタクトレンズを定期的に自宅へ届けてもらえるサービスです。
1DAYだけでなく2WEEKやカラーコンタクトなども対象となっており、ネットで手軽に定期購入したい人に向いています。
WAVE「サブスク」の料金
WAVEのサブスクは、選ぶレンズや配送サイクルによって料金が異なります。
1DAY・2WEEKなどレンズの種類によって使用方法や必要な枚数も異なるため、他サービスと比較するときは、自分が使用するレンズで実際にかかる費用を確認しましょう。
WAVE「サブスク」の最新料金・対象商品を公式サイトで確認する
WAVEサブスクのメリット
WAVEの特徴は、ネット・配送型でありながら、複数のレンズタイプから選べることです。
1DAYだけでなく2WEEKなども選択肢になるため、自分の使い方に合わせて選びやすくなっています。
また、定期的に自宅へ届くので、毎回注文する手間や買い忘れを減らせます。度数などの変更にも対応しています。
WAVEサブスクの注意点
WAVEサブスクで利用できるのは、定期便の対象商品です。
WAVE製品のほか、一部の他社製品も対象になっていますが、すべてのコンタクトレンズを定期購入できるわけではありません。現在使用している商品が対象になっているか、申し込み前に確認しましょう。
また、契約期間の定めはありませんが、解約できるのは2回目の発送分からです。解約はマイページから手続きできます。
WAVEサブスクがおすすめな人
WAVEのサブスクは、次のような人に向いています。
- ネットでコンタクトを定期購入したい
- 自宅への定期配送を利用したい
- 1DAYだけでなく2WEEKなども検討したい
- WAVEブランドのレンズが自分に合っている
- 店舗でのサポートより購入の手軽さを重視したい
ネット型の定期購入を利用したいものの、1DAYだけに選択肢を限定したくない人に検討しやすいサービスです。
9.Zoff「1-DAY定期便」の特徴・料金

Zoffの「1-DAY定期便」は、Zoffの1DAYコンタクトレンズを定期的に自宅へ届けてもらえるサービスです。
継続回数に応じて価格が安くなるのが特徴で、Zoff 1-DAYを長く使い続ける予定の人に向いています。
Zoff「1-DAY定期便」の料金
1回あたり両眼60枚が届き、継続回数によって料金が変わります。
| 継続回数 | 60枚の料金(税込) |
|---|---|
| 初回 | 2,200円 |
| 2~12回目 | 3,960円 |
| 13回目以降 | 3,520円 |
初回だけでなく、2回目以降の継続料金で他サービスと比較することがポイントです。送料は無料です。
Zoff「1-DAY定期便」の最新料金を公式サイトで確認する
Zoff 1-DAY定期便のメリット
off 1-DAY定期便の特徴は、継続するほど価格が安くなることです。
定期的に自宅へ届くため、毎回注文する手間を減らせるほか、コンタクトレンズの買い忘れも防ぎやすくなります。
また、2回目以降は配送のスキップや25~60日の範囲で配送周期の変更が可能です。使用状況に合わせて調整しやすくなっています。
Zoff 1-DAY定期便の注意点
定期便の対象となるのはZoff 1-DAYです。
現在使用している他メーカーの商品をそのまま定期購入したい人には向いていません。
また、初回は2,200円と安く設定されていますが、2回目以降は料金が変わります。そのため、初回価格だけで判断せず、継続した場合の年間費用を確認して比較しましょう。
Zoff 1-DAY定期便がおすすめな人
Zoff 1-DAY定期便は、次のような人に向いています。
- Zoff 1-DAYを利用している、または利用したい
- 自宅への定期配送を利用したい
- 長期間継続して利用する予定がある
- 継続による割引を重視したい
- 解約手数料のないサービスを選びたい
Zoff 1-DAYが自分に合っていて、長く継続する予定の人に検討しやすいサービスです。
10.コンタクトレンズを定期購入するメリット
コンタクトレンズを定期購入すると、価格だけでなく、購入や交換の手間を減らせるメリットがあります。
筆者自身もコンタクトレンズを使用していますが、特にメリットを感じるのは次の3点です。
都度購入するより安くなる場合がある
コンタクトレンズは継続して購入するものなので、同じ商品を使い続けるなら、通常価格で都度購入するより定期購入の方が安くなる場合があります。
ただし、入会金や年会費が必要なサービスもあるため、月額料金だけではなく年間費用で比較することが大切です。
買い忘れや在庫切れの心配を減らせる
定期配送なら、決められた周期でコンタクトレンズが自宅に届くため、買い忘れを防ぎやすくなります。
また、店舗で購入する場合、使用しているレンズや度数によっては在庫がなく、その場で受け取れないこともあります。
筆者自身も、店舗へ購入しに行ったものの在庫がなく、後日郵送になった経験があります。
いつも同じレンズを使っている人なら、定期配送にすることで毎回在庫を気にして買いに行く手間を減らせます。
交換時期を意識しやすくなる
2WEEKなど一定期間使用するタイプのコンタクトレンズは、自分で交換時期を管理する必要があります。
筆者自身も「まだ使えそう」と交換時期を過ぎて使い続けそうになることがありますが、新しいレンズが定期的に届くことで、交換時期を意識するきっかけになります。
もちろん、レンズが届くタイミングにかかわらず、定められた使用期間を守ることが前提です。
11.コンタクトレンズを定期購入するデメリット・注意点
コンタクトレンズの定期購入は便利な一方で、利用頻度や契約内容によっては通常購入の方が合っている場合もあります。
申し込む前に、次の点を確認しておきましょう。
使い切れずに余ることがある
毎日コンタクトレンズを使わない人の場合、定期的に届くレンズを使い切れず、手元に余ってしまうことがあります。
特にメガネと併用している人や、休日はコンタクトを使わない人は、実際の使用量と配送ペースが合っているか確認しましょう。
配送スキップや配送周期の変更ができるサービスなら、余ってきたときにも調整しやすくなります。
必ずしも都度購入より安いとは限らない
定期購入だからといって、すべてのサービスで通常購入より安くなるとは限りません。
入会金や年会費が必要だったり、利用頻度が少なかったりすると、都度購入した方が総額を抑えられる場合もあります。
月額料金だけではなく、自分の使用量をもとに年間でかかる費用を比較してから選びましょう。
最低利用期間や解約条件がある場合がある
サービスによっては、申し込んですぐに解約できない場合があります。
最低利用期間が設定されているほか、一定期間内の解約で費用が発生するサービスもあります。
特に初めて利用するサービスでは、
- 最低利用期間
- 解約できるタイミング
- 中途解約時の費用
- 解約手続きの方法
を事前に確認しておくことが大切です。
定期購入でも定期的な眼科受診は必要
定期購入を利用すると、同じコンタクトレンズを継続して購入しやすくなりますが、目の状態や視力が変化することがあります。
コンタクトレンズは高度管理医療機器のため、定期購入を利用していても、眼科医の指示に従って定期的に検査を受けることが大切です。
目の痛み・充血・違和感などがある場合は使用を中止し、眼科を受診しましょう。
12.まとめ|自分に合ったコンタクトのサブスク・定額制を選ぼう
コンタクトレンズのサブスク・定額制は、サービスによって対応レンズ・料金・サポート・契約条件が異なります。
今回比較した6サービスは、目的に合わせて次のように選ぶと分かりやすいでしょう。
- レンズの選択肢やサポートを重視したい → メニコン「メルスプラン」
- 複数メーカーから店舗で相談して選びたい → エースコンタクト「3Cプラン」
- ハードコンタクトを定額で利用したい → アイシティ「定額プラン」
- 1DAYを安くネットで利用したい → dicon「ザ コンタクトプラン」
- ネットで1DAY・2WEEKなどから選びたい → WAVE「サブスク」
- Zoff 1-DAYを長く使いたい → Zoff「1-DAY定期便」
月額料金の安さだけではなく、普段使っているレンズでの年間費用や契約条件まで比較して、自分の使い方に合ったサービスを選びましょう。
最新の料金や対象レンズは変更される場合があるため、申し込み前に各サービスの公式サイトで確認してください。
気になるサービスの詳細を確認する
利用したいレンズや気になるサービスが決まったら、最新の料金・対象レンズ・契約条件を公式サイトで確認してみましょう。


